ダイカスト加工への工法転換を通してVA・VEの実現をご提案する

製品事例

ブラインドコーナーモニター用リアケース

事例概要

材質アルミ
業界自動車業界
トン数~100トン
用途フロントカメラ取付用ケース
サイズ39×31×21
納期金型:60日、製品:45日
個数5000~10000個

特徴

こちらの部品は車のフロントグリル(ラジエーターグリル)を中心に、ナンバープレートやフロントバンパーなど車体の先端に取り付けるフロントカメラのケースとなります。
ちなみに、フロントカメラとはボンネットの陰に隠れている死角部分などを映像として把握するためのカメラです。バックカメラの前方版とご認識いただければ問題ないでしょう。
死角となる箇所も映像で把握できるため事故防止に繋がりますし、他にもT字路に侵入する際に左右を確認するためなどにも活用されています。

また、こちらの製品は車体外部に取り付けられるカメラケースのため防水性能がないといけません。加えて、ねじ穴を形成するためのタップ加工などの加工処理により鋳巣が繋がってしまい、鋳造段階でリーク不良が発生してしまう恐れもあります。そのため湯回りの改善を行い、タップ加工部に極力鋳巣が発生しないようにいたしました。

なお、表面処理としては、リン酸亜鉛処理(下地)と塗装を2種類施しております。また、量産工程では全数エアリーク検査もしております。

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