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ダイカスト加工の基礎知識・技術コラム

ダイカストの鋳肌と、肌荒れの原因・対策

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ダイカストの鋳肌とは、後加工をする前のダイカスト品の表面部分を指します。黒皮とも呼ばれます。肌荒れとは、文字通り鋳肌の面粗度が大きくなることです。こちらの記事では、その肌荒れの原因と対策を紹介いたします。

ダイカストの肌荒れの原因

肌荒れの原因には、金型の温度管理が適正でないことが考えられます。金型の温度が高すぎると溶湯の温度が下がらず、金型表面に接した溶湯がすぐに凝固せずに金型表面との化学反応が起き、肌荒れの原因になります。

ダイカストの肌荒れの対策

肌荒れを防ぐためには、金型の定期的なメンテナンスや適切な温度管理を行うなどの対策が必要です。

ダイカストの製品事例

カーテンレール部材

こちらは、大手インテリア製品メーカー様向けに製作・納入いたしましたカーテンレール部品です。

高い外観品質が要求されるインテリア部品であるため、ダイカスト後に、二次加工として塗装を行うことで外観品質を高めています。

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今回は、ダイカストにおける肌荒れの原因と対策についてご紹介いたしました。

当社では、肌荒れを始めとした様々なダイカストにおける不良に対しての知見を基にあらゆる対策を行っています。

また、VA・VE提案や工法転換提案など、様々な提案を行っており、試作・設計段階からのご相談を数多くいただいております。

ダイカストに関して、お困りごとがございましたら、お気軽にご相談ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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